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公認会計士業界説明会 開催報告

公認会計士業界説明会 開催報告

経済学研究科会計情報専攻(会計専門職大学院)では、日本公認会計士協会北海道会の協力を得て、8月27日(月)、人文・社会科学総合教育研究棟W103番教室及びW102番教室において、公認会計士業界説明会を開催しました。
この説明会は、昨年初めて開催されましたが、参加学生からの評判が大変良く、本年も開催することとしたものです。会計士業界の現場に働く方々と、会計専門職大学院学生とが直接に会う機会を作り、質問や意見交換を行うことで、両者のイメージの向上と理解を図ろうとするものです。
日本公認会計士協会北海道会を通じて監査法人に呼びかけを行った結果、当日は我が国の主要3監査法人(新日本、あずさ、トーマツ)の札幌事務所、及びあらた監査法人(東京から)の参加を得ました。説明会では、まず蟹江章会計専門職大学院長、森川潤一日本公認会計士協会北海道会会長のあいさつの後、公認会計士の実務について小川裕也公認会計士の講演がありました。各監査法人からはそれぞれの法人の特徴について簡単な説明があり、その後、学生参加者はそれぞれの希望ごとに、監査法人側の参加者と質疑を行いました。

各監査法人の個別説明を受ける学生たち会計専門職大学院を中心とした学生参加者からは、主要4監査法人の話を一度に聞くことができ、その業務の特徴などを比較しながら理解できたこと、特に会計専門職大学院修了者を含む本学卒業生の公認会計士の方の参加もあり、多くの参考になる話が伺えた等の感想が寄せられました。

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